2008年10月01日
初のワーゲンミーティングに参加
行きつけのワーゲン修理屋BPガレージの誘いでセントラルでの旧車展に参加することになった。とは言ってもセントラル内で展示される訳ではなく、セントラルの玄関前に車をとめて旧車展を盛り上げようという趣だった。セントラルに向かう途中、目的を同じくするホンダ軍団(単車)と遭遇し、渋滞を巻き起こしながらドライブを楽しんだ。
BPガレージのワーゲン軍団は、ほとんどの車がボロもしくは何とも形容しがたいカスタムを施しており、かっこいいかどうかは甚だ疑わしい。1台ドラッグレースマシンのようなキャルルック(カリフォルニアで主流のドラッグレースからインスパイアされたストリートマシン)がいるのだが、2000ccエンジンにWEBER48、おまけにセンターラインホイールで武装しており半端じゃなく早い。しかし毎回修理に行くたびに先客として修理されている超問題児マシーンである。この日は運良くまともに走っていた。やっぱり常夏のタイで空冷チューンマシーンは厳しいのだろう。
結局夕方までただ車をとめてダベっているだけだったのだが、やはりタイなので車のイベント=コヨーテダンス(水着オネーチャンのセクシーダンス)らしく、イベント車が登場し、コンテナ部分が急上昇して、煙とともにオネーチャン登場!年寄り子供が大勢いるにも関わらず、チャカチャカする音楽の爆音とともにクネクネと腰を振りながらダンスダンスダンス!結局何だかよく分かんないイベントだった。

(ホンダ軍団もタイでは多いのだ。超渋滞を巻き起こすのだ)

(右が噂のドラッグマシーン。ゴキブリじゃないよ)

(CHILI99って一体?チリが好きなのかな。さすがタイ)

(ホンダに混じっていろんな旧車が登場。全部欲しい!)
その後、ワーゲンイベントが待ち遠しくムズムズしていた僕に、次なるミッションが下った。今度はバンコクはずれの田舎っぺグループだけでなく、バンコクのワーゲンチームもいろいろ参加するイベントがラチャダー通りの新規オープンのバーで開催されるのであった。しかも参加料は無料で食べ放題飲み放題という。これはもう行くっきゃない。約1時間をかけて渋滞の中辿り着いたのだが、広い駐車場にはワーゲンの大群が群がっていた。今まで見てきたワーゲンとは全く違い、都会の雰囲気ムンムンのオリジナルに忠実にレストアされたスプリット(50年代の分割型のリア窓のモデル)やオーバル(50年代の卵型のリア窓のモデル)、希少なアクセサリーパーツを満載したビートルに超カスタムされたアーリーバス(前期型のバス)などなど。まったく車をカスタムする金のなかった僕には喉から手が出てきて盗んじゃいたい程のうらやましいモデルやパーツ達。何だか急に自分の車が超普通に感じられてしまうから恐ろしい。何だかカルチャーショックを受けてしまったのである。
イベント自体は、各チームの紹介や、ゲームなどが行われるだけで、後は勝手に飲み食いして帰って頂戴というスタイルだった。しかしこの大人数をただで飲み食いさせる理由って一体。何だか謎が深まるイベントだったのである。

(プライバシー保護のためナンバーはうやむやにしてます。アシカラズ)

(中には何を血迷ったのか、オーディオに走る者も。尚左にうっすら写ってるのは幽霊です)
BPガレージのワーゲン軍団は、ほとんどの車がボロもしくは何とも形容しがたいカスタムを施しており、かっこいいかどうかは甚だ疑わしい。1台ドラッグレースマシンのようなキャルルック(カリフォルニアで主流のドラッグレースからインスパイアされたストリートマシン)がいるのだが、2000ccエンジンにWEBER48、おまけにセンターラインホイールで武装しており半端じゃなく早い。しかし毎回修理に行くたびに先客として修理されている超問題児マシーンである。この日は運良くまともに走っていた。やっぱり常夏のタイで空冷チューンマシーンは厳しいのだろう。
結局夕方までただ車をとめてダベっているだけだったのだが、やはりタイなので車のイベント=コヨーテダンス(水着オネーチャンのセクシーダンス)らしく、イベント車が登場し、コンテナ部分が急上昇して、煙とともにオネーチャン登場!年寄り子供が大勢いるにも関わらず、チャカチャカする音楽の爆音とともにクネクネと腰を振りながらダンスダンスダンス!結局何だかよく分かんないイベントだった。
(ホンダ軍団もタイでは多いのだ。超渋滞を巻き起こすのだ)
(右が噂のドラッグマシーン。ゴキブリじゃないよ)
(CHILI99って一体?チリが好きなのかな。さすがタイ)
(ホンダに混じっていろんな旧車が登場。全部欲しい!)
その後、ワーゲンイベントが待ち遠しくムズムズしていた僕に、次なるミッションが下った。今度はバンコクはずれの田舎っぺグループだけでなく、バンコクのワーゲンチームもいろいろ参加するイベントがラチャダー通りの新規オープンのバーで開催されるのであった。しかも参加料は無料で食べ放題飲み放題という。これはもう行くっきゃない。約1時間をかけて渋滞の中辿り着いたのだが、広い駐車場にはワーゲンの大群が群がっていた。今まで見てきたワーゲンとは全く違い、都会の雰囲気ムンムンのオリジナルに忠実にレストアされたスプリット(50年代の分割型のリア窓のモデル)やオーバル(50年代の卵型のリア窓のモデル)、希少なアクセサリーパーツを満載したビートルに超カスタムされたアーリーバス(前期型のバス)などなど。まったく車をカスタムする金のなかった僕には喉から手が出てきて盗んじゃいたい程のうらやましいモデルやパーツ達。何だか急に自分の車が超普通に感じられてしまうから恐ろしい。何だかカルチャーショックを受けてしまったのである。
イベント自体は、各チームの紹介や、ゲームなどが行われるだけで、後は勝手に飲み食いして帰って頂戴というスタイルだった。しかしこの大人数をただで飲み食いさせる理由って一体。何だか謎が深まるイベントだったのである。
(プライバシー保護のためナンバーはうやむやにしてます。アシカラズ)
(中には何を血迷ったのか、オーディオに走る者も。尚左にうっすら写ってるのは幽霊です)




